お客様の声

20代 男性 大阪府 コンシェルジュサービス

大阪市内の企業に勤めて2年目の私は、日々の業務に追われて忙しい日々を送っていました。まだまだ歴史が浅い企業なので、新人の私でも任される業務の幅や量、責任が大きいのです。

そして12月の繁忙期を迎え、より一層業務量は増えていきました。1年目の後輩の指導と上司からの無茶ぶりに板挟みにされた私は、もうパンク寸前でした。

そんな中、突然上司からこんな事を言われたのです。
「今年の忘年会の会場まだ決まってないから、30人で入れる近くのお店探して候補3つオレに報告してこい。開始時間は12月26日19時な。それと...明日までによろしく。」

一瞬にして、様々なことが私の頭の中を駆け巡りました。

・12月半ばのこの時期に近隣店舗の予約は空いているのか?
・業務時間外も業務に追われているのに探す時間があるのか?
・明日までって急すぎ...!?

頭を抱えるしかありませんでしたが、昼休憩中近くのカフェでコンシェルジュに電話で相談してみました。

「○○駅の徒歩圏内、12月26日19時から30人で忘年会を開催できるお店を探してほしいです。できれば3つ以上の候補を今日中に欲しいです。」

正直なところ時期的・時間的に厳しいと思っていたので、あまり期待をせずに業務に戻りました。定時の17時半を迎えてもコンシェルジュからの返答はなく、諦めかけていたところ、残業務を終えたのか上司が退社の準備を始めました。そして、上司が「お疲れさま」と事務所をあとにした時、コンシェルジュから一通のメールが届きました。

「12月26日19時開始、30人で予約できるお店をお探し致しました。現在、A居酒屋とBレストラン・C中華の3店舗では、空きが確認できております。念のため、いずれの店舗も仮予約はしておりますが、本日中の連絡が無い場合はキャンセル扱いになってしまいますので、お早めに直接店舗様へご連絡ください。」加えて、各店舗の情報も記載されていました。
私は、その店舗情報だけをコピーして上司のメールに送信して電話しました。
「○さん、先ほどメールで仮予約しているお店の情報を送ったので、ご確認下さい。仮予約は今日中までなら有効みたいなので、お早めに返答いただけると嬉しいです!」

この電話の2時間後、上司からBレストランで忘年会を開こうと連絡が有り、無事忘年会の会場を手配する事が出来ました。

困っている事を助けてもらえたり、お得になることも嬉しいですが、私は「時間を得られる」この感覚がとても気に入っています。今後ともサービスを定期的に利用したいと思います。